2020年 05月 13日
琵琶湖名産の瀬田シジミとタテボシ貝
この季節、美味しいシジミのお味噌汁がいただきたくなり、瀬田の唐橋近くの漁協へ、家内と一緒にひとっ走りしました。ゴルフ⛳️5のお店も近くにあるのです。
漁協事務所兼直販所では、水揚げしたばかりのシジミを洗っておられました。
シジミ1Kg、タテガイ1Kgを分けていただきました。持ち帰ってからは家内の出番です。シジミはしっかり、何度も洗います。
瀬田シジミは粒が大きいのです。貝の色がいつもより黒っぽいので聞きますと、採れる場所によって色の差があるらしいです。
シジミは一晩砂をはかせてから冷凍します。タテガイはシジミの3倍くらいの大きさ。
こちらは湯がいてから中身を取り出します。
そして、しょうがなんかで佃煮風にしてもらっていただきます。
ビールにもウィスキーにも合います。早速いただきながら、昨夜ウリをぬか漬けしてもらっていたのも思い出し、交互にいただいています。
今日はラッキョの漬けこみも手伝ったし、
つい最近まで思いもしなかった事が、新型コロナウィルスで、何気ない日常が幸せなんだ。って思います。家庭菜園で収穫した野菜にも、幸せを感じます。
お弁当のおにぎり、板のりに替えて自家菜園のレタスで包みます。これもタイ🇹🇭国で板海苔がなかったので、野菜も摂れるしなんて思って始めました。ちょうど今、家内が仕込んでおいたブリ大根が出来あがりました。
大根を1つ味見をしましたら、家内がラッキーの散歩から戻ってきて、鍋を改め*大根1つ味見したでしょう* 数を数えて仕込むなんて、思ってもいなかったです。
美味しいのでラッキーにもブリをあげたところです。
全てを益にさせていただくことが出来、感謝です。













by nittamold
| 2020-05-13 17:58
| 食べる

