2012年 12月 06日
射出成形の金型工場の強化と総合力でカスタマーサービス
今月の9日に一旦日本に戻ります。思えば2年前(2010年)の12月10日に赴任して丁度丸2年になりました。タイニッタM&Tは社長をはじめ、若手の皆さんと交代して2ヶ月余り、タイ人スタッフの皆さんがこの2ヶ月で大きな変化を遂げられて仕事に自主的に取り組んで、お客様からも評価を頂き嬉しいです。金型部隊も先月より日本の金型担当部長が毎月入って細かな指導をする体制も整い、こちらの部長と手を組んで推進できる体制が整いました。 この2年色々あったけれどやはり洪水が今も強く記憶に残っています。昨日までの住宅街、工場群が一瞬のうちに川や池になってしまったのですから。

もう一つ印象深いのは国王に対する敬愛の念があります。皆さんお父様と呼んでいます。私達の工場も事務職の皆さん全員が休んでしまうくらいですから。アパートの近所の空き地では3日間に亘ってステージが組まれてショーを夜遅くまでしていました。


会社の仲間と食事に行きましたが時間が来ると全員配られたローソクを灯してスクリーンに向かい王様をたたえる合唱をします。

午後から新規導入のピックアップ・トラックの厄除けに行ってきました


帰り道社員の皆様に提供しているお米を購入しました。49キログラム1,800バーツ











by nittamold
| 2012-12-06 10:31
| タイ 創業日記

